投資顧問を見極めましょう!

投資顧問って胡散臭いイメージがあるけど実際はどうなの?

投資顧問界隈が「怪しい」、「うさん臭い」と思われるのは、金商登録無しの違法業者が蔓延していることや、ヤラセ口コミ等により実態と異なるプロモーションを行う広告業者が多いことなどが挙げられるでしょう。

2018年には、投資助言を無登録で5年以上も続けていた業者に、証券取引等監視委員会が投資助言の禁止・停止を申し立てを行ったニュースが代々的に報道されたため、より業界のイメージに暗い影を落とすこととなりました。

また、実力のない投資顧問会社も少なくないため、利用しても利益が出ないなど、投資顧問という生業の根本を覆す実態も見受けられます。利用しても利益に繋がらない投資顧問は一体何のために存在してるのか?本末転倒なありさまです。

そして、コロコロと社名やサイト名を変更する投資顧問会社も少なくありません。これは主に金商無しの違法業者がおこなっていることであり、その数も金商登録ありの投資顧問業者の数より圧倒的におおいため、実際に投資顧問業界には胡散臭くて怪しい業者が多いということです。

<p>胡散臭くて怪しい画像</p>

社名変更といった点に関しては、株式会社PLUSSO(プラッソ)も、2018年に社名変更していますが、2011年の設立から7年目での社名変更であり、同時期には代表者が連名になったりと経営体制の変化が生じていることからも、ネガティブな意味合いでの社名変更ではないと言えるでしょう。

しかし、行政処分を受けたあとでの社名変更であっただけに、ネット上では過去の行政処分を誤魔化すための社名変更だといった指摘も見られます。とはいうものの、プラッソは過去の行政処分の事実を隠してるわけではないため、過剰な指摘と判断します。

話をもとにもどしますが、数多く存在する投資顧問会社のなかで、利用する価値のある投資顧問会社は実際問題すくないように感じます。利用する側は“利益”を求めて投資顧問を利用するのですから、実力のない投資顧問ばかりが存在するのでは意味がありません。

さらには、ネット上の評価や口コミなどは関係者による捏造が大半を占めている状況と見られるため、本当に良質な投資顧問をネットの情報で得るのは困難と言えるでしょう。非常に混沌とした複雑な業界と言えます。

よって、投資顧問界隈の胡散臭いというイメージはついて回って仕方名の無いことではないでしょうか。現状では、この業界の健全化が進むことを祈るしかありません。